検察庁は、財務省での公文書改竄について、虚偽公文書作成罪(参考サイト1)の適用を慎重に検討している。(参考サイト4) 今回の財務省公文書改竄事件が、虚偽公文書作成罪に該当するかどうかは、改竄前の公文書からの

  片岡:   今月のインタビューはロシア・ユーラシア政治経済ビジネス研究所所長の隈部兼作さんです。ロシアは日本の隣国であり、世界のキープレーヤーでありながら、我々一般の日本人には、なんとも遠く、理解しがたい国

今回の「財務省公文書改竄事件」は、日本の法治主義および民主主義の基盤を大きく崩すとともに政府への信頼を失墜させる歴史的大事件である。 しかし、今回の事件には、いくつかの不思議な点がある。 なぜ、財務省は改竄後に改竄前の公

法治主義国家は、法律を修正し法律に基づいて国家体制の現実を修正するので、新たな世界環境への適応力としては、独裁国家に劣る。 法治主義国家が独裁国家に対して有する優位性は、国民からの信頼感である。 しかし、情報戦を独裁国家

行政改革のご提案   1、新たに、日本の政策形成とその推進の、核となる「内閣予算局」を設置し、併せそのバックボーンたる「内閣人事局」の拡充を図ることで、政策の速さと質に於いて世界有数で、且つ国民本位を志向する新たな政策作

人間組織における「権力発生と存続の仕組み」と「マネー発生と存続の仕組み」には、レーザーの誘導放出と共通した原理があるように思う。 それは、「他の人も、その存在を前提とした行動をしているので、私も同じ行動をすべきだ。」とい

イスラエルの強さはハイテク?M&Aでの外国への技術流出恐れず、新技術に挑戦 国の周囲を敵対するアラブ諸国に囲まれているため、片時も気のゆるみが許されず、常に軍事的な緊張を続ける国、というのが、誰もが描く中東イスラ

  AI・データ契約ガイドライン検討会(第1回)の配布資料6であり、検討の方向性等を説明したものがある。(参考サイト1) 参考サイト1の第8ページでは、次の(1)と(2)に記載のような背景を示している。 (1)

香港紙によると世界経済が予想外に好調だ。トランプ大統領の登場で皆が心配していた米国経済が好調で世界経済を主導している形は変わらないが、世界2位の経済大国中国の影響力にも注視すべしと主張している。実際に資源価格の上昇には中

はじめに:二つのトランプ ‘教書’ ・米大統領一般教書と予算教書 1月30日、トランプ米大統領は、自身、初となる「2018年、一般教書(State of the Union Address)」を米議会に送りました。当該教

中国が日本へのミサイル攻撃の体制を実戦配備完了しており、現在の日本の防衛体制ではこれに対処できない。 日本全土をターゲットにして配備されているミサイルの主力はDF-21と 呼ばれ射程距離が2000Km~3000Kmであり

2018.2.9   ○ 要旨――北朝鮮を核保有国家として承認する布石かも? アメリカのトランプ政権は新たな核戦略――中長期の新たな核戦略を示した「核態勢の見直し(NPR)」――を発表し、ロシアや中国の脅威に対抗するため

2018.2.7   ○ はじめに――文在寅大統領の心の奥底を筆者が忖度  人の目に映る景色は、その人の「立ち位置」によって変わるものである。そのことは、景色のみならず、国際情勢についても同じことが言えるのではなかろうか

2018.2.6   ○ はじめに――諜報・謀略の海上拠点・万景峰号の来韓 いよいよ、北朝鮮の諜報・工作活動への意欲が顕になってきた。北朝鮮が平昌五輪に合わせた芸術団派遣で、貨客船「万景峰(マンギョンボン)92」を使って

情報メモ37 2018.2.5   ○ はじめに――日本独自の五輪危機管理を万全に  平昌五輪開催が開催間近に迫った。日本から、選手団はもとより多くの観覧客などが韓国に向かっている。今回、北朝鮮が参加する五輪においては、

~本稿は、1月25日刊行の『看取り方と看取られ方』(国書刊行会)のあとがきを一部修正、分割したものです。 医師 NPOソシノフ運営会員 小松秀樹 2018年1月26日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http

情報メモ35 2018.2.2   北朝鮮攻撃の三つのステージ 朝鮮半島情勢は、矢張りアメリカによる北朝鮮攻撃があると思われる。 アメリカが北朝鮮を攻撃する際の戦争手順は、次の三つのステージがあると思われる。 第一ステー

情報メモ34 2018.2.2 韓国はNEOの交渉に消極的 諸情報によれば、韓国は、日本のみならず豪欧諸国などに対してもNEOの交渉には応じない態度のようです。当初は、反日に根差す感情から、日本だけを特別扱いしているので

~本稿は、1月25日刊行の『看取り方と看取られ方』(国書刊行会)のあとがきを一部修正、分割したものです。 医師 NPOソシノフ運営会員 小松秀樹 2018年1月26日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http

~本稿は、1月25日刊行の書籍『看取り方と看取られ方』(国書刊行会)の序文を一部修正したものです。 2018年1月25日 日本では、高齢者が増え、子どもが減り、格差が拡大し、人びとが孤独になっています。しかも、国家財政に

片岡:    今月のインタビューは元陸将で、大韓民国駐在武官のご経験もある福山隆さんです。本日はNEO(Non-combatant Evacuation Operations:非戦闘員退避活動)を中心に北朝鮮問題について

はじめに:Trump’s Abominable Snow Job と習近平中国の台頭 トランプ米大統領はこの1月21日で政権運営,2年目に入りました。さてトランプ政治の1年とは何だったのか。選挙戦で見せつけたあの暴言虚言

正月でも有り香港を離れ、日本を支援したデンマーク人について書いてみたい。 年末の日経新聞の理化学研究所100周年の記事の中に国の関与が強すぎて今や活力がなくなった理研についての記事があった。「科学者の楽園今は昔」という題