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テクノロジー

世界中を不安に陥れた新型コロナウイルス感染は、今年に入ってついに10カ月に及ぶ。ここまで来ると、誰もが、この異常事態を「新常態」と受け止め、コロナ以前に戻ることはない、と思い始めた。そして、それに見合ったライフスタイル、

老朽化する橋りょうやトンネル、道路、森林などのインフラのうち、立地条件の難しさからチェックの手が及ばない、あるいは目に入りにくい部分で老朽度が大きく進み、結果として、崩壊あるいは災害リスクを生むというケースがある。 その

中国政府の一帯一路政策などと同様に日本では実際にファーウエイから追加注文があると期待した連中がファーウエイとも組むべきだとする論調に押されているが、筆者の見るところ本件は暫時米国の政策にfollowすべきと考える。 米国

-目次― はじめに:「スローバル化」する世界      ——P.2 ・Slowbalization (スローバル化) ・スローバル化する世界のゆくへ ・本論考のシナリオ 第1章 2019年、米大統

知財創造教育の主要分野には、「発明創造教育」と「デザイン創造教育」と「知的財産権制度の知識教育」が存在する。(下図参照) また、プログラミング教育と発明創造教育とデザイン創造教育は次のような連携関係を実現することもできる

中国国内各地からビジネスチャンスを求めて、あるいは出稼ぎ労働で押し寄せる「移民」、そして海外留学からスタートアップで帰国する海亀組などによって人口が1190万人に膨れ上がった香港そばの巨大都市深圳。その人口の平均年齢は3

世界ハイテク・イノベーションセンターの名乗りをあげつつある香港そばの中国深圳。その現場レポート第2弾では、なぜ深圳で次々に企業イノベーションが起きるのか、それにリンクする中国企業の動きはどんなものなのか――などを取り上げ

法治主義国家は、法律を修正し法律に基づいて国家体制の現実を修正するので、新たな世界環境への適応力としては、独裁国家に劣る。 法治主義国家が独裁国家に対して有する優位性は、国民からの信頼感である。 しかし、情報戦を独裁国家