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オピニオン

1.季節外れの「花見」狂想曲  先週(11月16日)掲載の「花を見る会」についての拙稿を執筆後もこの問題を巡って野党の追及、これを囃し立てるマスコミの騒ぎは拡大こそすれ、鎮静化の兆しは見られず、他方世界に目を向ければ、我

政府貨幣を年間100兆円発行して日銀に当座預金して政府支出の財源とすることを継続すれば、PB黒字化目標とデフレ脱却&経済成長を両方とも達成できます。 政府貨幣を年間100兆円発行することは法改正無しで実現できます。 通貨

#日本経済復活の会(AJER)の久野 敦司さんと諸星 たおさんの合作 財政規律くんと、素直くんの会話(下記への追加修正および複製は自由です。私たちは本件の著作権を放棄します。誰か、挿絵を入れてください。)========

社会の進化とともに、「債権と債務の記録」からだんだんと不要な限定条件が外れていき、使いやすい形態になっていき、貨幣が誕生したという仮説を持ちました。何らかの刺激の1つとしていただければ、幸いです。  【貨幣発生までの過程

今から3カ月ほど前まで、貨幣や経済の事にほとんど関心も持たず学んだこともありませんでした。しかし、財務省による世界最悪の財政政策が約20年間で6500兆円の損害を日本国民に与えたことを知りました。 上図の出典:https

 この数日「花を見る会」をめぐってマスコミは大騒ぎ。もはや記憶定かではないが、筆者はおそらく30年ほど以前(1980年代末期)頃からこの会に招かれ始めたから、言うまでもなく当時は昭和天皇の時代で、畏れながら独特なあの甲高

日本は貨幣と財政に関するいくつかの誤解が原因で行なわれている増税と緊縮財政によって、衰退し続けています。 上図の出典: 99%のための経済政策フォーラム 第4回学習会(2019/5/20)まとめ資料 「消費税減税・格差是

日本がデフレから脱却するための現実的な方策は次の2つだと思いますが、それぞれには障壁があります。 方策1: 国債をもっと多額に継続発行して豊富な政府支出を継続的に行なう財源とする。 方策1に対する障壁1:政府の借金が金利