研究・開発技術者が育てた技術の実りである製品を、生産技術者が工場で商品として生産し、その商品を営業部員が顧客に販売する。 これは、士農工商にあてはめると、研究・開発技術者は農に相当し、生産技術者は工に相当し、営業部員は商

毎年、この時期になりますと皆様から、本年はどう云う年になりますかと聞かれ、ご披露を始めてから、十二支で例えますと、いつの間にかふた周り目を過ぎてしまいました。 と云う、次第でございまして、本年を占ってみましたので、少しご

▼はじめに(書籍化奮戦記)  「戦略検討フォーラム」の読者の皆様、ご無沙汰しておりました。『我が国の歴史を振り返る』を今年の夏まで83回にわたり連載していた宗像です。多くの皆様に本メルマガをお読み頂きましたことに改めまし

1. パテントパトロール(特許侵害摘発活動)の定義 パテントパトロール: 特許権を発動可能に配備するために、企業の知財部の任務として、知財人材が自ら行なう活動であり、自社特許(出願中および権利化済みのもの)の、現在および

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▼はじめに  本歴史シリーズもいよいよ今回が“ラス前”になります。前回から「あとがき」として「歴史に学ぶ4つの知恵」をまとめていますが、今回は、自らの経験も踏まえ、国防の中核たる「軍事力」、および「国の制度」について取り

「新型コロナウイルス報道への疑問」というインタビュー記事をニッポンドットコムで掲載いただきましたのでご覧ください。 https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00726/

▼はじめに  だいぶ前のことですが、自衛官の大先輩から「フーバー大統領の回顧録『裏切られた自由』の訳書を読み、歴史観が変わったが、あなた(私)はどう思うか」というご質問をいただきました。 私自身は、フーバー回想録について