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▼はじめに はじめに、占領政策が出来上がった「構図」をもう少し整理しておきたいと思います。政治に疎く典型的な軍人であったマッカーサーは次々に送られてくるトルーマン政権の指示に(特に初期段階は)忠実に従います。前回も少し触

▼はじめに 記念すべき60回目の発信となりました。読者の皆様にはいつもお付き合いいただき心より感謝申し上げます。 現在、占領政策を取り上げておりますが、個人的には、マッカーサー率いるGHQによって我が国が国家の大改造を強

▼はじめに(我が国に“勝ち目”はなかったのか)  「大東亜戦争」の歴史的意義などについては、占領政策を振り返ったのちに総括しようと考えています。一体全体、この戦争は無謀な戦争だったのでしょうか、つまり日本側に“勝ち目”は

▼米国側からみた「日米戦争への道程」 今回のテーマに入る前に前回までの続きとして、米国側からみた「日米戦争への道程」について少し触れておきたいと思います。 「ベェノナ文書」で明らかになった米国の内部事情については、当時の

第二次世界大戦が終わって今年で75年になる。多くの日本兵が各地で戦い、その命を国に捧げたが、彼らの遺骨はいまだ約112万柱も未収容のままである。遺骨収集・慰霊顕彰は、自衛隊の士気にもかかわる課題なのだ。 遠洋航海で行う寄

▼はじめに  「ノモンハン事件」に参加された旧陸軍参謀であり、戦史研究の大家でもあった本郷 健(たかし)氏が、1978年に『戦争の哲学』という436ページに及ぶ大作を出版されました。 日本でもこのような「戦争論」を唱える

【サマリー】 ●5月19日、UAEはパレスチナに対して医療物資の支援を実施したが、パレスチナ側は、パレスチナとは事前に調整が行われず、国連およびイスラエル側とのみ調整がなされていたことに怒りを露わにし、受け取りを拒否。

▼はじめに ようやく「明治時代」を終えようとする所まで来ました。昨今の新型ウイルスの喧騒もあって、多くの人の記憶から消え去っていると思いますが、昨年の5月25日~28日、令和時代の最初の国賓として米国のトランプ大統領をお