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▼はじめに(コロナ対応の状況判断)  ここ1年半あまり、コロナ対策をめぐって、世界中どの国においても、それぞれの国の為政者達の判断力や指導力が問われる事態になっています。当然ながら、国の事情によってその対応は異なります。

【ワクチン接種先進国】 4月20日、UAE政府は対象人口の65%以上の人々にワクチンを接種したと発表した。UAEの100人当たりのワクチン接種数は、世界2位と報じられており、UAE国内では「イスラエルに次いで」という修飾

▼はじめに ようやく、本歴史シリーズも最終テーマである「サンフランシスコ講和条約」や「日米安全保障条約」締結の道程を振り返るところまでたどり着きました。 GHQの占領政策の締めくくりとして1点だけ補足しておきましょう。読

▼はじめに(「共同謀議」について補足)  前回取り上げた「共同謀議」について、1点、補足しておきたいと思います。それは、林房雄氏の『大東亜戦争肯定論』に出てくる文章です。林氏の肯定論自体については、本メルマガの総括で取り

毎年、この時期になりますと皆様から、本年はどう云う年になりますかと聞かれ、ご披露を始めてから、十二支で例えますと、いつの間にかふた周り目を過ぎてしまいました。 と云う、次第でございまして、本年を占ってみましたので、少しご

▼はじめに 近頃、一昔前まで「55年体制」と称して自民党と政界を2分した日本社会党(現在、社会民主党)が福島瑞穂党首一人になったことがニュースになりました。 このようなニュースに接すると、かつては土井たか子、村山富市、そ

▼はじめに はじめに、占領政策が出来上がった「構図」をもう少し整理しておきたいと思います。政治に疎く典型的な軍人であったマッカーサーは次々に送られてくるトルーマン政権の指示に(特に初期段階は)忠実に従います。前回も少し触

▼はじめに 記念すべき60回目の発信となりました。読者の皆様にはいつもお付き合いいただき心より感謝申し上げます。 現在、占領政策を取り上げておりますが、個人的には、マッカーサー率いるGHQによって我が国が国家の大改造を強