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法・政治・行政・外交

▼はじめに さて、前回取り上げました奈須田敬氏は生前、昭和時代だけを深堀する多くの昭和史研究家らに対して、「昭和を知るのに、昭和時代だけを探求しても答えは見つからない」と口癖のように批評しておられました。 まさに自ら執筆

▼はじめに(「大東亜戦争」の総括を試みた書籍) 「大東亜戦争」あるいは「太平洋戦争」の敗因や歴史上の地位などを解説する書籍は枚挙に暇がありません。まずこれらの書籍について総括しておきましょう。調べ得る限りでありますが、手

目次 はじめに Black out in Texas             —————-P.2(1) 米テキサス州は終末世界の様相(2) 温暖化対策推進を目指

目次 はじめに : 動き出すバイデン外交戦略            —-– P.1 1.日米豪印首脳会議(QUAD)、日米「2プラス2」協議 –-P.2 2.米中外交トップによるアラス

▼はじめに  私的なことで恐縮ですが、私は1951(昭和26)年4月8日の生まれです。「サンフランシスコ講和条約」や「日米安全保障条約」の締結は、偶然にも私が生まれた年のできごとでした。当然、当時の状況を覚えているわけは

▼はじめに ようやく、本歴史シリーズも最終テーマである「サンフランシスコ講和条約」や「日米安全保障条約」締結の道程を振り返るところまでたどり着きました。 GHQの占領政策の締めくくりとして1点だけ補足しておきましょう。読

▼はじめに  今回も前回に続き、マッカーサーを取り上げます。マッカーサーの名前さえを多くの日本人、特に若い世代には頭の片隅にすら残っていないと推測します。 しかし、マッカーサーほど戦後の日本に影響を与えた人物はいないとこ

目次 はじめに 2021年は多国間主義の転換点      ——– P.2 (1)バイデン米国主導の多国間会議は国際協調 (2)新生英国が標榜するは`Global Britai