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法・政治・行政・外交

▼「健全な国民精神を涵養する」 いよいよ最終稿ですが、いきなり本文に入りましょう。将来に活かすべき「歴史に学ぶ知恵」として、これまで「孤立しないこと」「相応の力を持つこと」「時代の変化に応じ、国の諸制度を変えること」を挙

▼はじめに  本歴史シリーズもいよいよ今回が“ラス前”になります。前回から「あとがき」として「歴史に学ぶ4つの知恵」をまとめていますが、今回は、自らの経験も踏まえ、国防の中核たる「軍事力」、および「国の制度」について取り

「新型コロナウイルス報道への疑問」というインタビュー記事をニッポンドットコムで掲載いただきましたのでご覧ください。 https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00726/

▼はじめに  だいぶ前のことですが、自衛官の大先輩から「フーバー大統領の回顧録『裏切られた自由』の訳書を読み、歴史観が変わったが、あなた(私)はどう思うか」というご質問をいただきました。 私自身は、フーバー回想録について

目次 はじめに  バイデノミクスと世界経済       ——- P.2(1)活気づく米経済(2)バイデノミクスが主導する西側外交 第 1 章  コーンウオール G7サミット    —&

▼はじめに 少し前ですが、東南アジアなど海外でパワフルに支援活動を実施している池間哲郎氏が「歴史は人格教育だ」と話しているのを聞き、長い間、我が国の歴史を学び、自分自身が変わったことを実感している我が身を振り返り、妙に納

▼はじめに 以前に紹介しました『連合国戦勝史観の虚妄』の著者である英国人記者のヘンリー・S・ストークス氏は、本書の冒頭で、第2次世界大戦における英国人の立場、中でも、大英帝国が滅亡するきっかけを作った日本(人)に対する「

▼はじめに  本歴史シリーズを発信するまで、おおむね20年の歳月を要しました。この間、様々な歴史の文献をあさっては自分なりに租借をして文章にしていたのですが、「大東亜戦争」の総括は、我が国の歴史を学んだ自分なりの結論とい