Posts In Category

教育・文化・スポーツ関係者

▼はじめに(「共同謀議」について補足)  前回取り上げた「共同謀議」について、1点、補足しておきたいと思います。それは、林房雄氏の『大東亜戦争肯定論』に出てくる文章です。林氏の肯定論自体については、本メルマガの総括で取り

▼はじめに  「新年おめでとうございます」との挨拶がはばかられるように、正月早々益々感染が拡大し、再び「緊急事態宣言」が発令される事態になりましたが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。 すでに高齢者であり、なにがしか

毎年、この時期になりますと皆様から、本年はどう云う年になりますかと聞かれ、ご披露を始めてから、十二支で例えますと、いつの間にかふた周り目を過ぎてしまいました。 と云う、次第でございまして、本年を占ってみましたので、少しご

目次 はじめに 米次期大統領にジョー・バイデン氏      ——–P.2・米国はトランプ氏でなくバイデン氏を選択した・民主主義の基本とトランプ氏の行動様式・米国の分断を実証した両者の得

▼はじめに はじめに、占領政策が出来上がった「構図」をもう少し整理しておきたいと思います。政治に疎く典型的な軍人であったマッカーサーは次々に送られてくるトルーマン政権の指示に(特に初期段階は)忠実に従います。前回も少し触

▼はじめに 記念すべき60回目の発信となりました。読者の皆様にはいつもお付き合いいただき心より感謝申し上げます。 現在、占領政策を取り上げておりますが、個人的には、マッカーサー率いるGHQによって我が国が国家の大改造を強

▼はじめに(我が国に“勝ち目”はなかったのか)  「大東亜戦争」の歴史的意義などについては、占領政策を振り返ったのちに総括しようと考えています。一体全体、この戦争は無謀な戦争だったのでしょうか、つまり日本側に“勝ち目”は

▼はじめに 今回は、「ポツダム宣言」と「原子爆弾」が主要テーマです。「ポツダム宣言」が発表されたポツダム市は、ベルリン市の西南方向25キロほどの郊外にあります。会談が行われた場所は、ツェツィーリエンホーフ宮殿といわれ、あ