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教育・文化・スポーツ関係者

▼はじめに 年初めから“きな臭い”中東情勢について、本歴史シリーズでも機会を見つけてトピックスとして取り上げようと考えておりますが、今回は、イラン軍によるウクライナ旅客機の撃墜に触れてみましょう。 現役時代の私は、「高射

▼はじめに(令和2年の配信スタート)  皆様、遅ればせながらあけましておめでとうございます。令和2年の1回目の発信となります。 新年早々、中東の方では“きな臭い年明け”となりました。「平和の祭典」のはずのオリンピックの年

はじめに:急激な人口減少と向き合って 11月26日、厚労省発表の人口動態統計では1~9月に生まれた子供の数は67万3800人、前年同期比5.6%の減少でした。この減少は、直近では1989年以来の大幅減少だそうです。既に年

▼はじめに(令和元年を終えるにあたって)  今年は、今回が最後の配信となります。今年を改めて振り返ってみますと、最大の出来事は、何と言いましても元号が「平成」から「令和」に変わったことだったと思います。 私事ですが、私の

▼はじめに(長州藩の藩庁・萩市を訪問) いよいよ次回から、「日清戦争」「日露戦争」、そして大正時代を経て昭和に至るまで、我が国が巻き込まれた「戦争」の歴史を中心に振り返ることになります。その前に、時代は少し前後しますが、

1.季節外れの「花見」狂想曲  先週(11月16日)掲載の「花を見る会」についての拙稿を執筆後もこの問題を巡って野党の追及、これを囃し立てるマスコミの騒ぎは拡大こそすれ、鎮静化の兆しは見られず、他方世界に目を向ければ、我

▼はじめに(驚くべき「軍艦島」)  「明治維新による国家の大改造」を振り返っていますが、明治時代の近代化のスローガンだった「殖産興業」の細部についてはほとんど触れませんでした。2年ほど前、私は、明治から昭和に至る「殖産興

▼はじめに(『反日種族主義』を読む) たまには、冒頭で時局を取り上げてみましょう。22日、韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の協定破棄を凍結し、失効が回避されました。仮に破棄されても、両国の関係が直ちに壊れるよう