Home»オピニオン»「高値掴み」をしない投資術

「高値掴み」をしない投資術

0
Shares
Pinterest Google+

金融緩和の世界では、資産は大きく二種類に分けてみる必要がある。ひとつは、中央銀行が直接買い付けの対象にすることができ、また買付金額にほぼ限界がない国債、株式、REITなど。もう一つは、中央銀行が介入することが難しく、実需に限界があり、投機の対象となりやすい鉱物などの「商品」である。商品は、在庫を保管するために物理的な倉庫を必要とする。

この二つの比べると、その価格動向は著しく異なっていることがわかる…。

(文藝春秋2015年8月号掲載記事)

 thumbnail of 「高値掴み」をしない投資術(文藝春秋2015年8月号掲載)

Previous post

21世紀の黙示録(第4弾) ロボット兵器

Next post

地域における企業経営のこれから