Posts In Category

北米

1.始めに 平成から令和へと御代替りがあり、痛切に願うことは、令和の御代こそ、我が国が本来 の姿を取り戻して欲しいということである。昭和・平成時代に遣り残した課題が幾つかあ る。その一つが近代我が国の戦没将兵の慰霊顕彰で

目次   はじめに : ‘令和’の時代を歩み出した日本   ・・・・・・P.2    第1章 平成アンチテーゼへのチャレンジ    ・・・・・・P.41.平成のアンチテーゼ ・Jim O’Neil氏2.日本経済「アンチテ

[ 1 ]  総括:BREXIT、Standstillの構図 ・Standstillの構図:英国のEU離脱問題は目下standstillの状況。それは国内外の要因が三つ巴となって、しかも各要因間の整合が得られな

目次 はじめに 経済予測が映す世界経済の生業    ———P.2・世界経済減速入りと、その背景 [ 第1部  強硬なトランピリズム ] ——— P.

中国政府の一帯一路政策などと同様に日本では実際にファーウエイから追加注文があると期待した連中がファーウエイとも組むべきだとする論調に押されているが、筆者の見るところ本件は暫時米国の政策にfollowすべきと考える。 米国

1 始めに 今年2019年は、カーター大統領が1979年4月10日に署名発効した台湾関係法が制定されてから40年という節目である。また、独立を志向すると云われる民進党の蔡英文政権が発足してから丸二年が経過した。 最近、中

1 始めに 皇位継承御代替わりに伴う元号が「令和」に決定した。典拠は万葉集、引用されている序文は「初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」という。 やや、新元号狂騒曲の感無きにしも非ずだが

目次 はじめに  ホンダの「脱英国」宣言と、BREXITの行方 —–P.3 (1)ホンダの「脱英国」宣言 ・サッチャー・レガシー (2)BREXIT問題、迷走するメイ政権 ・決められないメイ政治が