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行政関係者

EUの移民・難民にかかわる次の記事を書き始めている時に、TVニュースが、10月10日、トルコの首都アンカラの中央駅近くで大きな爆発があり、多数の死傷者が出たことを報じていた。訪日の旅から戻ったばかりのエルドアン大統領は、

今回の国連総会は、世界が次第に多くの面で、復元不可能な荒廃する局面へと移行していることを思わせる問題を提起したようだ。国連は持続可能な世界の構想を提示しているが、現実は違った方向に進んで行きそうだ。その象徴的問題は、いう

果てしなく続く線路を着の身着のまま歩く人たち、誰かが動けば一瞬にして転覆しそうなボートに救命具もつけずに満載された人たち。まだ幼い子供の姿もある。 世界の人々の目がシリアや北アフリカからの移民の実態に目を奪われて いた時

前回に紹介したマンガ(劇画)として描かれた17世紀の画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの話は、フィクション(虚構)ではあるが、かなりの程度、確認された史実に即している。その一部分だけ種明かしをすると、物語は戦争、悪疫、天災

日頃から大変お世話になっています。 先月につづき、外交の話になります。 国益にかなわぬ「地球規模の日米同盟」 まず、先月号でも主張したとおり、安倍総理が米国議会で「地球規 模の日米同盟」を約束したことは、まったく国益にか

年金情報が外部からの攻撃によって流出した、という事実は大きな社会問題として取り上げられています。さらに、東京商工会議所でも、コンピューターウイルスを介した感染により、会員情報が外部に漏れるという事件も生じています。そこで

すでに数え切れないほどの問題が起きてきた。「外国人技能実習制度」のことである。低賃金労働、休日無視、賃金未払い、詐取、労働災害、失踪など、ほとんど労働問題の全域にわたる。国際的批判にもさらされてきた。1993年度に導入さ

日頃から大変お世話になっています。 国民の理解なきまま進む外交・防衛政策の大転換 安倍政権が暴走しています。その外交・防衛政策について、 多くの心配の声が私のもとに届いています。今年の4月末、総 理はオバマ大統領と会談を