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岩崎日出俊

岩崎日出俊

1953年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、スタンフォード大学経営大学院経営学修士(MBA)。日本興業銀行入行後、審査部副参事、企業投資情報部副部長を歴任。J.P.モルガン証券会社マネージング・ダイレクター(投資銀行部門)、メリルリンチ証券会社マネージング・ダイレクター(投資銀行部門)、リーマンブラザーズ証券会社マネージング・ダイレクター(投資銀行部門)を経て、現在、インフィニティ株式会社代表取締役。大阪経済大学大学院講師。NPO法人「医師と団塊シニアの会」理事 等も勤める。

主な著書
『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』SBクリエイティブ (2014年)
『M&A新世紀』KKベストセラーズ(2009年)
『金融資産崩壊-なぜ「大恐慌」は繰り返されるのか-』祥伝社新書(2009年)
『投資銀行-日本に大変化が起こる-』PHP研究所(2006年)

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いちばん驚いたのは黒田日銀総裁なのかもしれません。 昨日のブログ記事で書いたように、日銀は今年計画していたETFの購入枠をすでに使いきってしまっていました。 ということで、一部のマーケット関係者が事前に予想した通り、本日

2015年2月1日   片岡:     今月の右脳インタビューは、岩崎日出俊さんです。本日は投資銀行についてお伺いしたいと思います。まずは投資銀行にとっての顧客についてお聞かせ下さい。例えば、投資銀行がM&am