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岩崎日出俊

岩崎日出俊

1953年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、スタンフォード大学経営大学院経営学修士(MBA)。日本興業銀行入行後、審査部副参事、企業投資情報部副部長を歴任。J.P.モルガン証券会社マネージング・ダイレクター(投資銀行部門)、メリルリンチ証券会社マネージング・ダイレクター(投資銀行部門)、リーマンブラザーズ証券会社マネージング・ダイレクター(投資銀行部門)を経て、現在、インフィニティ株式会社代表取締役。大阪経済大学大学院講師。NPO法人「医師と団塊シニアの会」理事 等も勤める。

主な著書
『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』SBクリエイティブ (2014年)
『M&A新世紀』KKベストセラーズ(2009年)
『金融資産崩壊-なぜ「大恐慌」は繰り返されるのか-』祥伝社新書(2009年)
『投資銀行-日本に大変化が起こる-』PHP研究所(2006年)

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日銀によるマイナス金利のニュースなどで金曜日の米国市場は持ち直したものの、マーケットは引き続き予断を許さない状況にあります。 中国のハードランディングに関するソロスのインタビュー(@ダボス)がマーケット関係者の脳裏にイン

苦渋の決断だったと思います。 一国の金融システムには、民間金融機関の盤石な財務体質、収益基盤が不可欠。 民間金融機関が日銀に預けていた当座預金で、これまでプラス0.1%の金利がついていた部分に仮にマイナス0.1%の金利を

日本のマスコミでは、米国のイエレンFRB議長や黒田日銀総裁ほどには、大きく取り上げられることはありませんでした。 しかし21日(木曜日)のドラギECB総裁のコメントでマーケットは一変しました。 欧州中央銀行(ECB)理事

ここまで株価が安くなると、以前は高すぎて買えなかった銘柄にも手が届くようになります。 注目したいのは世界シェアが1位の事業を持つ会社。 例えば機内エンタテインメントを提供する Panasonic Avionics Cor

真田丸の第2話が視聴率20%を超えたとのことです。 NHK大河では3年ぶり。 私なりに理由を考えてみました。 【1】知っているようで、よく知らない人物 真田幸村は誰もが名を聞いたことがある武将ですが、織田信長、豊臣秀吉、

RBSが投資家に対して 『Sell everything except high-quality bonds. This is about return of capital, not return on capital

元旦0時から14時過ぎまでBSで一挙に再放送されていた『映像の世紀』。 今から20年以上前に放映された時も見たのですが、今回も録画して少しずつ見ました。 【第4集 ヒトラーの野望】 ヒトラーは大規模な公共事業を行い、60

まだ観ていないのですが、カッコいいタイトルですね。 英語の「The Force Awakens」もなかなかのタイトルですが、下手に日本語に訳せば、「フォースの目覚め」です。 「覚醒」としたところがさすが・・。 これだけヒ