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太田栄之

太田栄之

1940年 愛知県生まれ 一橋大学 経済学部卒 三井化学に入社
1985年  株式会社ツヴァイ創業に参画 (現在東証二部上場) 日本の代表的な自動車、電機、中央官庁などが、福利厚生として法人加盟、上場への経営基盤を作る
退任後、少子化問題研究会主宰 「少子化は日本人のアイデンティティと経済成長が強く相関する」と考えている
現在、NPO法人一橋総研 研究理事 一般財団法人 日本価値協創機構 顧問
金融―財政―成長―社会保障―少子化問題 の視座で、シンポジウム、調査提言活動を実施中
2014年 日本銀行 岩田規久男副総裁 「日本の金融政策」
2015年 経済再生担当 甘利 明大臣 「成 長 戦 略」
のシンポジウムを実施した

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1、新たに「日本の政策形成とその推進」の核となる内閣人事局と内閣予算局を設置し、これを新憲法に明記する 1、予算(金の流れを作る)と人事(新組織の駆動力)は政策形成・推進の核心 部分である。これが憲法に明記する所以である

日本人のノーベル賞受賞は、昨年の物理学賞 梶田隆章 医学生理学賞の大村智氏を合わせると、21世紀の自然科学分野では、米国に次ぐ第二であるとのこと。 日本人として、大変名誉におもいます。 しかし違った角度から見ると、喜んで

今回の惨劇は、シリア、イラクなど実質的な国家喪失、度し難い貧困・雇用問題、ヨーロッパ東西の確執の歴史、宗教対立の帰結である。 イスラム国という謂わばガン細胞に対し、米露仏などが空爆で報復を行っているが、これらの行動は抗が